【飼育・お世話】について
- Q1: 牧草はどのような種類を選べばよいですか?
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A1: チモシーが主食として最適です。成長期の子うさぎや食欲がない場合は、アルファルファも与えることがあります。新鮮で良質なものを選びましょう。
- Q2: ペレットはどのくらい与えればよいですか?
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A2: 体重や年齢によって異なりますが、ペレットは一般的には体重の1〜3%を目安に与えます。この他に牧草やサプリメントなどを与えます。ごはんは与えるごはんの全体のバランスを見て判断してその時に状況に合わせて量を決めていきます
- Q3: おやつは与えても大丈夫ですか?
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A3: はい、少量であれば与えても大丈夫です。ただし、糖分の多いものは避け、野菜や果物を少量にしましょう。与えすぎは肥満や病気の原因になります。
- Q4: 新鮮な野菜や果物は与えてもいいですか?
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A4: はい、与えすぎに注意し、うさぎにとって安全なものを少量与えましょう。
- Q5: 水はどのような容器で与えるのが良いですか?
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A5: 給水ボトルが衛生的でおすすめです。毎日新鮮な水に入れ替え、ボトルも定期的に洗浄してください。
- Q6: ケージの掃除はどのくらいの頻度で行えばよいですか?
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A6: トイレは毎日、ケージ全体は週に1回程度を目安に掃除しましょう。清潔な環境はうさぎの健康維持に不可欠です。
- Q7: トイレのしつけはできますか?
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A7: はい、うさぎは比較的トイレの場所を覚えやすい動物です。臭いのついた牧草や排泄物をトイレに置いて、場所を覚えさせましょう。
- Q8: うさぎのお散歩は必要ですか?
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A8: 室内での運動で十分です。屋外での散歩は、ノミ・ダニや感染症のリスク、脱走の危険性があるため、推奨しておりません。
- Q9: 抱き方はありますか?
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A9: はい、うさぎが安心できる正しい抱き方があります。
- Q10: ブラッシングはどのくらいの頻度で行うべきですか?
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A10: 短毛種なら週に1〜2回、長毛種なら毎日行うのが理想です。換毛期は特に念入りに行い、毛球症の予防に努めましょう。
- Q11: 爪切りは必要ですか?
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A11: はい、伸びすぎると怪我の原因になりますので、定期的な爪切りが必要です。
- Q12: 爪切りは自分でできますか?
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A12: はい、慣れればご自身でも可能です。血管を切らないよう、明るい場所で慎重に行ってください。不安な場合は、当店または動物病院にご相談ください。
- Q13: うさぎにシャンプーは必要ですか?
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A13: 基本的に必要ありません。どうしても汚れが気になる場合は、部分的に拭く程度にしましょう。
- Q14: ケージの適切な温度・湿度はどのくらいですか?
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A14: 温度は18〜24℃、湿度は40〜60%が理想です。夏場の高温や冬場の低温には特に注意が必要です。
- Q15: うさぎに運動は必要ですか?
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A15: はい、必要です。毎日数時間はケージから出して、安全な場所で自由に遊ばせてあげましょう。ストレス解消や健康維持に繋がります。
- Q16: うさぎの寝る時間は決まっていますか?
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A16: うさぎは細切れに睡眠をとる動物です。昼夜問わず寝たり起きたりを繰り返します。
- Q17: 暑さ対策はどのようにすればよいですか?
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A17: エアコンで室温を管理し、直接風が当たらないように注意しましょう。
- Q18: 寒さ対策はどのようにすればよいですか?
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A18: ケージの周りを毛布で覆ったり、ヒーターを設置したりするのも効果的です。ただし、火傷や低温やけどに注意し、コード類はかじられないように保護しましょう。
- Q19: 旅行に行く際、うさぎはどうすればよいですか?
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A19: ペットホテル(当店のうさぎホテルもご利用いただけます)に預けるか、信頼できる人に預かってもらうのが良いでしょう。
- Q20: うさぎの食器はどのようなものが良いですか?
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A20: ひっくり返しにくい陶器製で、洗いやすいものがおすすめです。
- Q21: 牧草入れはどのようなものが良いですか?
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A21: うさぎが食べやすく、牧草が散らばりにくいものが良いでしょう。ケージの外側に取り付けるタイプも便利です。
- Q22: うさぎの爪切り頻度はどのくらいですか?
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A22: 個体差がありますが、月に1回程度を目安にしましょう。伸びすぎると巻いてしまい、足裏に負担がかかります。
- Q23: 発情期はありますか?
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A23: はい、個体差はありますが、性成熟すると発情期を迎えます。
- Q24: 避妊・去勢手術は必要ですか?
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A24: 病気予防や問題行動の抑制のため、検討されることをお勧めします。
- Q25: 爪とぎは必要ですか?
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A25: 爪は自然に伸びていくので、爪とぎ板などはあまり必要ありません。










